Home あんしんなタオル誕生秘話

あんしんなタオルの誕生秘話

  「あんしんなタオル」がどうしてできたのか?
hidamariya
衣食住+遊び展 ひだまり屋のお掃除の時メンバーと集合写真

あんしんなタオルを作っています。
あんしんなタオルは、タオルから始まり、そして ベビー肌着などのベビー用品、寝具、
布ナプキン(生理用)、ガーゼマスクetc,製品も広がってきました。
担当の宮原タオルの宮原朋代です。タオル屋に嫁にきて、約20数年になります。

あんしんなタオル作りを始めたきっかけは、約20年ぐらい前、タオルに少し慣れた頃です。

うちのタオルは、水を吸わない。もらい物のブランドタオルも水を吸わない。タオルの機
能は、水や汗を吸うことなのに、なぜ水を吸わないのだろう
。」

と思ったことがきっかけとなり、水が吸わない原因を探っていくと、
繊維に使っている薬品によっては肌のトラブルになることを知りました。

そこで、「水や汗を吸う、肌にやさしいタオル」作りに取り組みだしました。しかし、薬品を
使わずに吸収性がよく、柔軟剤を使わずにやわらかいタオル(あんしんなタオル)を作るのに
約13年間かかり、やっとできました。

農学博士の坂井教授の特許を使って、アレルギー専門の栄養士の橋本先生や福岡県工業試験場
の方やたくさんの衣食住の分野の方に相談しながら作ってきました。

タオルや下着などもスキンケアの一種だと思っています。食べる物も大事ですが、肌に直接触
れる物によっては、肌のトラブルを起こす原因にもなると思っています。


あんしんなタオルを作るまでに、染料の勉強会をを地元の方をするうちに、久留米市や吉井で
草木染め教室をしたり、いろんな方たちと携わるなかで、移動ギャラリー「ひだまり屋」など
のイベントもやったりしてきました。一見あんしんなタオル作りとは関係ないようですが、い
ろんなことをやったり、興味を持つことが「あんしんなタオル」作りにつながったと思ってい
ます。

当社はタオル屋ですが、タオルのことだけでなく衣食住+遊びをトータルに考えていきたいと
常日頃思っています。


▲トップへ戻る