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九州でもタオルが造られています。ご存知でしたか? 宮原タオルはその一社で、創業大正7年(1918年)、私で4代目になります。 タオルの前は、農業の傍ら久留米絣を織り、現在の洋タオルに少しずつ移行して、現在 では色々な種類のタオルが生産できる様になりました。 創業当初はタオル屋の事を、田を売る・たをうる・タオルとまで呼ばれるほど苦労の多い 時期もあったそうで、でも現在の我々の置かれた立場の方が厳しいのかも知れません。 それは中国などからの輸入品が年々増え、全てがおかしな具合になってきている事です。
悔やみ話ばかり多い昨今、我々はこんな物を造ってしまいました。 あんしんなタオル、肌を刺激する化学薬品をいっさい使わないタオルです。 (詳しくは従来品との比較表をご覧下さい。) 肌の弱い方には安心して使えると好評です。 このあんしんなタオルは大阪府立大学名誉教授の坂井拓夫氏が「繊維の精練方法」の 特許権を所有され,契約に基づき宮原タオルが製造する安心で安全な商品です。
今後も安心して利用できる肌がホッとする物を造っていきます。
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