Home あんしんなタオル屋のちょっとした「暮らしのヒント」

C-1冬の冷え症対策とかさかさ対策

●「宮原の冬の冷え性対策と足のカサカサ対策」

c-1-1

*毎年冬が近づき、少しずつ寒くなっていくと、足が冷たくて眠れない~~~。
*毎年冬が近づき、少しずつ寒くなっていくと、足のかかとがかさかさになり、ひどい時には、かかとが割れて痛い~~~~。私は左足が酷いです。


毎年、ダブルパンチでした。でもここ近年、調子がいいのです。

そこで、宮原の冷え性対策と足のカサカサ対策をご紹介いたします。

1.お風呂に入ったら、ゆっくり湯船につかり、体の芯まで温めます。

2.お風呂から上がる時には、タオルマットの上に立ち(すばやく水分をとって、足が冷えないように)裏ガーゼバスタオルで、すばやく拭きます。

3.まず、下着の前に、5本指の絹の靴下を履きます。そして、ショーツ、パジャマのズボン、パジャマの上着の順番で着ます。 

*頭寒足熱という東洋的な考え方です。足が冷えるとなかなか温かくなりません。だから、まず綿マットの上に立つのですが、くつ下をはくまで、マットをおり ません。足の先から冷えくるので、すばやく絹の靴下を履きます。普通の靴下より、絹の5本指の靴下の方が冷えから足を守る効果があります。特に茜染 め(保温効果の高い)をお勧めします。上半身は、しばらく裸でもかまいません。足を温め、頭 を冷やすと、体の血の巡りが良くなり、冷えから守ることになります。

4.お風呂から上がり、暖まった部屋で、5本指の靴下を脱ぎ、足のかかとにスキンコンディショニングオイル(スクワラン100%)(ちょっと臭うけど、すぐにスーとなじんでいきます)を塗り、かかとつるつるを履きます。脱いだ5本指の靴下をその上に履きます。

5.そしてそのまま寝ます。足が冷たくて眠れないということはなくなりました。冷えのひどい方は、5本指の絹の靴下の上に綿の靴下を重ねはきするといいですよ。

6.次の朝、かかとがつるつるです。割れたかかとが少しずつ治っていきます。寒さが増してくると、かかとつるつる、5本指の靴下を履いた上に普通の靴下を重ね履きします。

*絹の靴下は、普通の靴下と比べてやぶれやすいのがたまに傷です。少々破れても平気で履いています。効果はかわりません。ハハハ・・・。 これを毎日繰り返します。宮原の体験からのお勧めです。一度試して下さい。