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A-3「生藍染め-1-」
例年だと藍の生葉染めを7月~9月にかけてやっています。 藍は、7月ぐらいから天然のインデイゴ(染料)ができます。 藍の葉を指先でつぶしてみると、最初は指先が緑色にしばらくすると、青色に変化します。そうなったら藍の生藍染めができます。きれいな水色、 インデイゴの出方によっては緑色。なかなか自分の思った色は出せないです。 (染め方のレシピありますよ。)
夏休みの自由研究(生藍染め)子どもが小学生の夏休みの自由研究で、生藍染めをさせたことがあります。 夏休みの宿題長期計画で、藍を4~5月ぐらいに蒔いて、育て、藍の生藍染めでバンダナを染めたらいかがでしょうか。
藍を育てる時の注意で、こんなエピソードがあります。畑に藍を植えていたら、 草取りをしてくれるおばさんが草と間違えて全部抜いてしまったそうです。 あ~あ~。藍はタデ科の植物で、草のタデにそっくりなので、草と思って抜いてしまったそうです。 くれぐれも間違わないように。
藍には、いろんな種類があるみたいです。ちなみにこれは大和藍の話です。 最初、藍の種は、普通の園芸店になかったので 、取り寄せてもらいました。
 生葉藍 |
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 夏休みの自由研究 (生藍染め)小学校時代 |
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