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C-3簡単手作り石鹸の作り方

C-3「薬草・ハーブ」簡単手作り石けんの作り方

草木染め教室を現在お休みさせて頂いておりますが、草木染め教室で、「ハーブを使って、スカーフを染め、石けんを作り、石けんのラッピング用の和紙を染め る」という内容で教えていました。生徒さんには、プレゼント用に良いと喜ばれました。

今回は、石けん作りだけご紹介いたします。 子どもさんにも簡単に出来ますので、ご一緒に作ってみて下さい。
*前回にハーブ・薬草の効用を書きましたが、どういった効果がある石けんを作りたいかを考えて、また周りににあるハーブや薬草や薬草茶を使ってみて作ってはいかがでしょうか?

*子どもの石けん教室をした時、手作り石けんをおばあちゃんにプレゼントしたら、あまり綺麗だったので、ケーキと間違えて、おばあちゃんが口に入れてしまいました。プレゼントするときは、石けんと言って又は書いて上げて下さい
【材 料 】
●無香料の石けんの素 200g
A.・ペパーミント・ローズマリー
乾燥した物 15~20g
フレッシュ 45g~60g
・ドライハーブ ペパーミント
少々
B.・びわの葉・どくだみ茶(市販の物)
乾燥した物 15~20g
フレッシュ 45g~60g
・精油 ティーツリー
●黒砂糖(蜂蜜)
●水(お湯) 約200g
●スクラワン油(ぶどうのオイル) 少々
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材料:庭先のハーブや薬草・薬草茶等
◆無添加の石けんの素は、まるは油脂化学におたずね下さい。

【道具】

鍋(漢方薬煮出し器)、ボール、茶こし(漉し布)、クッキー型、サランラップ(粉が跳ぶので必要に応じて、マスク。手が汚れるので、ゴム手袋 )

今回使用したハーブ・薬草等は周りにあったものを使用しました。
市販の薬草茶でも簡単に作れます。
肌の症状に適した物・ 周りに有る物・好きな物・好きな精油を使って上記のような分量で作ればいいと思います。
ドライハーブは、ミキサーにかけると細かくなるので、それを茶こしでふるって使って下さい。精油やオイル等は好きずきで入れて下さい。別に入れなくてもいいです。

【材料】

[1]石けんを大きな袋に入れて、だまにならないように、もみながら小さくつぶす。
[2]お鍋にハーブや薬草を入れて、80℃まで温度を上げ、少々火を弱くして、10分ほど煮る。漢方薬の煎用ポットは、15分にセットする。
[3]火を止めて、鍋のふたをして約1時間くらい蒸して、茶こし(漉し布)でこして、抽出液を作る。
[4]石けんとハーブ類抽出液(A)・ドライハーブと石けんと薬草抽出液(B )を混ぜる。黒砂糖(蜂蜜)は保湿剤となります。黒砂糖や精油なども入れて混ぜ、良くこねる。もちもちした感触がでてきたらOKです。堅さは耳たぶぐらいです。

【2】漢方薬を煎じるポット

【2】入浴剤として使ったハーブ・薬草

【4】(A)石けんとハーブ抽出液等)

【4】(B)石けんと薬草抽出液等

(A)

(B)
【5】クッキー型にラップを敷いて、4で作った石けんを入れて、型に詰める。又は手で丸めて好きな形を作る。
【6】風通しの良い所で、天日乾燥してください。(1週間から10日)乾燥状態をして、日数を加減してください。