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D-5体に夏のつけがきていませんか

●「体に夏のつけが来ていませんか?」    (H18.9.30)

8月末~9月にかけて、はじめて、あんしんなタオルやベビーファストの販売を期間限定で、デパートでさせて頂きました。
9月も半ば過ぎ、便秘が続いてきました。普段はあまり便秘もしないのですが、販売のお仕事などしたことの
ないので、体調が狂ったかなと思っていました。出張や旅行の時にも便秘になりやすいですよね。

私が販売するコーナーの横に、ハーブやアロマのコーナーがあり、担当の方に、「私、便秘ぎみなですよね。」とお話すると、「夏から秋へと季節の変わり目には、便秘しやすくなるのよ。排毒(デドックス)をした方がいいですよ。」と言われました。
また自宅に帰ると、くらしさんから、野菜の宅配が届いていて、その中に通信が!
通信 を読むと、あらあら、この季節は気をつけなければ、体に夏のつけがまわってくる?

皆様にも 季節の変わり目、体のことを気をつけて頂きたいと思い、ここに「くらしの 通信」をご紹介いたします。

『今年の夏も暑かったこと。久留米は最高気温38℃と体温より上がりました。朝夕涼しくなった今日このごろ、そろそろ夏のつけが出始めます。
水分の取りすぎ、クーラー漬けが冷えを強く感じる季節。
咳や喘息、肌のトラブル、髪の抜け毛などやむくみなど症状として出てきます。水分の取りすぎは 心臓の収縮に必要な塩分が脱塩するため動悸が起こりやすくなり、心臓に負担かけます。

肺は空気中の「清気」と言われる。エネルギーの補給や 体内の水分調節を呼吸によって行っている大腸も水分とかかわっております。便に含まれる水分を吸収して肝臓に回し再利用する働きをしています。大腸のリン パ管が脂分で目づまり起こすと、水のリサイクルに支障をきたす。水毒が溜まる。その時、皮膚の汗腺を使って老廃物を水分と一緒に排泄しようという働きが湿 疹・皮膚炎。

人間でいう森林破壊は、水分たっぷり含む良質の野菜を食べなくなった。湿疹には秋から冬の乾燥する時期に出来る根菜類を。かさつくアトピー性 皮膚炎には 春から夏の湿気の多い時に出来る菜野菜をとるとよい。

これから根菜の季節です。大地のミネラルたっぷり吸って私たちの腸の働きを助け生かして くれます。私は時々 お客様の会話の中で食べ過ぎと言う言葉を使います。エネルギーの取りすぎ(油分多い食事)も食べ過ぎです。』
蔵肆・くらし・暮らしより

 

皆様、季節の変わり目です。体調に気をつけて下さい。