
衣食住+遊び展 ひだまり屋のお掃除の時メンバーと集合写真 |
あんしんなタオルを作っています。担当の宮原タオルの宮原朋代です。タオル屋に嫁にきて、約20年になります。
あんしんなタオル作りを始めたきっかけは、約17年前、タオルに少し慣れた頃です。「うちのタオルは、水を吸わない。もらい物のブランドタオルも水を吸わない。タオルの機能は、水や汗を吸うことなのに、なぜ水を吸わないのだろう。」と思ったことがきっかけとなり、水が吸わない原因を探っていくと、繊維に使っている薬品によっては肌のトラブルになることを知りました。
そこで、「水や汗を吸う、肌にやさしいタオル」作りに取り組みだしました。しかし、薬品を使わずに吸収性がよく、柔軟剤を使わずにやわらかいタオル(あんしんなタオル)を作るのに約13年間かかり、やっとできました。
農学博士の坂井教授の特許を使って、アレルギー専門の栄養士の橋本先生やたくさんの衣食住の分野の方に相談しながら作ってきました。 タオルや下着などもスキンケアの一種だと思っています。食べる物も大事ですが、肌に直接触れる物によっては、肌のトラブルを起こす原因になります。
当社はタオル屋ですが、タオルのことだけでなく衣食住+遊びをトータルに考えていきたいと常日頃思っています。 |